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こんにちは。中目黒で、アロマスクール・アロマ教室ラグジュームを開講している香菜恵と申します。
アロマがある暮らし。
香りで心と身体を元気にする。
アロマヒーリングラグジューム
ルイアメジスト公式サイト
今日は、1月17日。
31年前の今日、
1995年1月17日 午前5時46分。
大きな地震が発生しました。
阪神・淡路大震災。
時間とともに、
少しずつ語られることが減り、
記憶は薄れていくのかもしれません。
けれど、
実際に被害に遭った人たちは、
決して忘れることはありません。
仮設住宅の現実
仮設住宅は、
本来、長く暮らすことを前提に
つくられた場所ではありません。
プレハブのような簡易的な造りで、
冬はとにかく寒い。
寒さの中で体力を奪われ、
命を落とされた方も少なくありませんでした。
「すべてを失う」という現実
家を失うということは、
住む場所だけでなく、
安心も、日常も、尊厳も失うということ。
「生き残った」その先に待っている現実は、
決してきれいなものではありません。
忘れてはいけないこと
震災は、
数字や映像だけでは語れません。
そこには、
経験した人にしか分からない
身体を奪う寒さと、
生き続けるためには、という重さがあります。
希望の光
震災のあと、
街には小さな灯りがともされました。
キャンドルの火。
祈りを込めた、静かな光。
やがて、
神戸ルミナリエが始まりました。
光で街を包み、
失われた命への鎮魂と、
生き残った人たちへの希望を示すために。
強い光ではなく、
寄り添うような光。
あの灯りには、
祈りと、
言葉にならなかった想いが
込められていました。
私は、
タワーマンションには住みません。
前面道路が狭い場所にも住まない。
救急車や消防車が、
きちんと通れる道かどうかを考えます。
1~2週間分の備蓄は常に用意し、
電気やガスが止まっても
困らないようにしています。
特別なことではなく、
あの日を経験した者として、
いつも心がけていることです。
地震の時、あるいは、災害の時に必要なもの
●飲料水
一週間分×人数
●タオル
バスタオルなど、頭からかぶれる大きさで、肩までかかって寒さ対策になるもの
●スリッパ
建物等の倒壊で、足元には、倒壊した破片やガラスの破片などが飛び散り危険です。
決して裸足で外に出ないようにすること。
●ゴミ袋・新聞
トイレの水が流れない場合の汚物処理
新聞紙の上で用を足し、消毒液をかけて、ゴミ袋で密封する。
消毒液がなければ、キッチンハイターや漂白剤などを使う。
我が家は、犬がいるので、ペットシーツを代用する。(追記)
●食べ物
3日分凌げる食料
乾パンとか非常食に入っていることが多いですが、これは喉が乾いて水をたくさん飲むことになるので必要ないです。
飴ちゃん・チョコレート・カップ麺・カップの味噌汁などでOK!です。
●カセットコンロ・ロウソク・懐中電灯
停電で明かりがないとき、ロウソクは必須です。
(電池式のろうそくがあれば尚良い)
カセットコンロも、停電で、キッチンが使えないとき、お湯を沸かしたりするのに必要です。
寒いときは、暖をどうやって取るか、
カセットガスストーブは、マルシェの時に使うけど
これは便利だと思う。
経験は財産だと思ってる
知識は十分に
経験は財産に
備えは必要
自分の身は自分で守る
時間が経っても、
経験した人の記憶は消えません。
それを語り、
備えとして残していくことも、
生き延びた者にできることだと思っています。
1月17日は、阪神淡路大震災・・・あれからもう30年・・・忘れられていくけど忘れられない
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植物療法を取入れたヒーリングルームです。
自然治癒力を高め、心と身体をほぐすお手伝いをしています。
100%天然精油・合成界面活性剤・防腐剤など体に害を及ぼす物質は使わずに、自然から採れる植物の恵みのアロマやハーブを使用。
小さなお子様からお年寄り、ペットがいるご家庭にも、安心して安全な手作りアロマをお楽しいいただけます。
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中目黒駅徒歩1分のアロマスクール
ラグジューム
03-6452-4303
info@laxum-aroma.com
東京都目黒区上目黒1-19-5 6F
営業時間:11:00~20:00
定休日:(日)(月)完全予約制
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